Boulevardier

ザ・グレンリベット流に仕上げた、古典的なウイスキードリンク、Boulevardierをご紹介します。ウイスキー、カンパリ、スイートベルモットが織りなす、 濃厚でフルボディなNegroniの「兄弟」カクテル。寒い夜に体を温める、甘くスパイス香るスコッチを使っています。

読み方:ブールヴァルディエ

Boulevardierカクテル
1
人分

材料

ml oz
Ingredients Unit
ザ・グレンリベット15年
40 ml
カンパリ
20 ml
スイートベルモット
20 ml

作り方

  1. 角氷を入れたミキシング容器にすべての材料を入れます。
  2. 10~15秒間かき混ぜます。
  3. 角氷の入ったロックグラスにストレーナーを使って注ぐか、冷やしたクーペグラスに注ぎます。
  4. オレンジの皮を添えます。
  5. 完成です。

Boulevardierの仕上げ

伝統的なBoulevardierは、オレンジピールをひねって添えるのが定番です。オレンジの皮に含まれる繊細なオイルがこのカクテルのほろ苦い風味を際立たせ、タイムレスな一杯に仕上げます。オレンジがお好みでなければ、代わりにレモンのツイストやスイートチェリーを使うのもおすすめです。

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Boulevardierカクテルに合う最高のベルモットとは?

Boulevardierには、上質なスイートベルモットが欠かせません。このカクテルの味わいを支える材料となるので、苦味とフルーティーな甘さが調和したリキュールをお選びください。

Boulevardierのカクテル史

Boulevardierを生み出したのは、あるアメリカ人作家でした。この古典的なカクテルは、同名の月刊誌を編集していたアースキン・グウィンが愛飲したドリンクでした。Boulevardierが初めて印刷物に登場したのは、1927年にハリー・マッケルホーン氏が出版した『Barflies and Cocktails』でした。「裕福で流行に敏感な社交家」という意味を持つ言葉ですが、エルスキンは自身を重ね合わせて名付けたとも言えるでしょう。

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